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旅で気づいたこと。


昨日のブログの最後に書いた通り、

2日間は、

私にとって本当に大切な時間になりました。



行ってみて、

2人で過ごしてみて、

ふと腑に落ちたことがあった


なんで旦那さんは、

いつも「2人で」っていうの?

義父母にお願いするのも

段取りも色々あるから

子どもたちとも一緒にいったらいいのに

子どもたちと4人で行くのも楽しいのに。

なんでなんやろうって。


でも今回、はっきりわかった


たぶんそれは、

私が私に戻る時間を作ってくれてたんやと思う。


母でもなく

嫁でもなく

妻でもなく


役割を一旦、全部おろした「私」。


出会った頃の、

まだ何者でもなかった私。


こんなふうに

ただただ目にふれるものに

喜ぶ私(笑)ふざける私(笑)を苦笑いしながら

写真撮ってくれる旦那さん(笑)


家にいると、

どうしても義両親も子どもたちもいて、

完全にその感覚に戻るのは正直むずかしい。


でも2人で2日間一緒にいると、

不思議なくらい、

夫婦というより、恋人に戻る感覚があった。


いっぱい笑って、

しょうもないことで笑って、

ポンコツな私を見てまた笑って。


その中で、

「あぁ、これやな」って思ったんです。


自分の人生を生きるって、

やっぱり大事やなって。


ここ最近、

私は「自分の人生を生きる」って決めて動き出してから、

本当にいろんなことが変わりました。


仕事も

考え方も

そして、夫婦関係も。


昔の恋人に戻ったような感覚があるのは、

たぶん気のせいじゃない。


でもこれ、

私だからできるとか

私が特別だからできるわけじゃないと思ってます。


誰でもきっと、

結婚して

家族が増えて

役割が増える中で、


出会った頃の自分から、

少し変化していく。

いい意味でも

そうでない意味でも

自分の感情を二の次にして

見ないふりしてる自分に、、、、、


それに気づかないままやと、

しんどくなる。


だからこそ、

自分自身の感情に気づくこと。


「私、今どう感じてる?」

「本当はどうしたい?」


そこに戻る時間を持つことが、

夫婦円満の秘訣なんじゃないかなって思いました。


そしてもうひとつ。


私が楽しい時間を過ごす裏側には、

それを支えてくれる人がいる。


だから私は、

その人たちがやりやすいように、

できることは何かを考える。


おばあちゃんの性格を知った上で、

「ここまでやってあるよ」って伝える。


家事が回るように段取りをして、

子どもたちにもお願いする。


いなくても回る状態をつくる。


それは、

信じて任せることでもある。


絵の仕事も

イベントも

「やる」って決めたのは私。


だからこそ、

自分の人生を生きながら、

周りにもちゃんと目を向ける。


そのバランスを、

私はこれからも大切にしていきたい。


長い人生、

これからも彼と一緒に生きていきたいから。


だから私は、

今日もまた、

自分の人生を生きる選択をします。


役割じゃなく、

出会った頃の自分に戻りながら。


あなたは今自分の人生を生きていますか?






 
 
 

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