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ねえ、今年なにを手放す?
お久しぶりの投稿でーす 長男のインフルエンザがあったり、自分の体調不良もあったりと バタバタしておりました~ 先日は節分でしたね~ 今日は節分で気づいたことを書いてみようと思います 私ね、 「だいぶいろいろ手放してきたわ〜」って思ってる人です。笑 思考の癖とか、 「こうあるべき」みたいなやつとか。 たぶん15年くらいかけて、 コツコツコツコツ向き合ってきた。 …つもり、だった。 節分の日にね、 「節分って、手放しにめっちゃいい日なんだよ」 って聞いて、 ノートに書いてみたんです。 そしたらね。 めっちゃあった。 え? こんなに? ってくらい出てくる。笑 最近ようやく、 「全部自分でやらなくていい」ってことを、 体感としてわかってきたんだよね。 私がやらなくても、 人は動くし、 仕組みは回るし、 信頼もちゃんと循環する。 もちろん、 私が自分のやるべきことを ちゃんとやっている、その上で、ね。 だからといって、 何もしないとか、 自己中でいいとか、 好き勝手やっていいって話じゃない。 親として、 子どもに目をかけて、声をかけて、見守る。 奥さんとし
2 日前


今日は、長男のはじめての高校入試の日
今日は、長男のはじめての高校入試の日でした。 今朝、家を出る彼の後ろ姿を見送りながら、 振り向かずに、パッと手を上げて行く姿を見て、 「あぁ、ほんまに大きくなったなぁ」って、 ふと、そんなことを思いました。 正直に言うと、 ここに来るまで、私の中にはたくさんの葛藤がありました。 うちの長男は、 私とはまったく違うタイプ。 世間一般で言われる「受験生」とも、少し違う。 成績がいいわけでもないし、 焦っているようにも見えない。 「大丈夫なんかな?」 そう思ったことは、何度もあります。 でも今振り返ってみると、 その不安の正体は、 息子の問題というより、私自身のこだわりだったんだなと思います。 「受験生なんだから、こうあるべき」 「親として、こう導いた方がいい」 「私の時はこうだった」 気づかないうちに、 自分が歩いてきた道を 彼にも当てはめようとしていました。 でも、これは私の人生じゃない。 彼の人生。 そう頭ではわかっていても、 感情が追いつかない日も、正直ありました。 そんな中で、 冬休みから三学期にかけて、 彼の中で少し変化がありました。 私の
1月21日


雪の結晶
昨日、名古屋で雪が降りました。 明け方から朝にかけて、ほんの短い時間だけ。 北陸で育った私にとって、 雪が降るのは、子どもの頃は当たり前のことでした。 雪の日に一番楽しみにしていたのは、 もちろん雪遊びもそうだけど、 登校中や遊んでいるときに、 雪の結晶を見ることでした。 黒い手袋の上に、そっと雪をのせて、 「見えるかな?」ってじっと観察したり。 そんな遊びをしていたことを、 昨日の朝、ふと思い出したんです。 昨日は、朝早く、 ダンスの練習に行く次男のスタジオへ向かうため、8時頃、自転車に乗っていました。 そのとき、 自分のダウンジャケットについた雪を見て、 「あ、結晶だ。きれい。」って。 そこから一気に、 子どもの頃の記憶がぶわっとよみがえりました。 雪の結晶って、 ぱっと見は同じように見えるけれど、 よく見ると、ひとつひとつ全部ちがう形をしています。 それが、もう本当に楽しくて。 人も同じだなぁ、と思いました。 「人」というくくりで見れば同じでも、 国籍も文化も習慣も違う。 日本人同士でも、 生まれ育った地域や環境がちがえば、 感じ方も、価値
1月13日
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