急に決まった、2人旅の話。
- saorik273
- 1 日前
- 読了時間: 2分
「2日間休み取れるからさ。旅行行こう」
基本的に連休が取れない主人が、急に言いました。
……え?
今、なんて言った?
「え、2人で?」
「そうそう、2人で」
えー嬉しい❤️と心が動くと同時に
一瞬で頭の中がザワザワしました。
え、子どもたちどうするん?
おじいちゃんおばあちゃんにお願いする?
しかも急…なんて言われるんやろう....。
うちは、すべて生活圏が一緒な完全同居。
ごはんも、生活リズムも、日常の動線も、全部一緒。
だから私は、
家を空けることに対して、
どうしても慎重になります。
前もって予定を伝えて、
段取りを組んで、
「これなら回る」って状態にしてからじゃないと、なかなか踏み切れないタイプ。
きっと私は
自由気ままに動いてると思ってる方が大半かもですが(笑)実はそうじゃないのです(笑)
しかも今回は、1か月も切ってる。
正直、ドキドキ。
いや、ちょっとビビってた(笑)
でも旦那さんは、いつもの感じで言う。
「2人で行こう!」
来月は結婚記念日。
たぶん、それもあったと思う。
どうしようかな、って思ったけど、
はじめに感じた
ワクワクの自分の気持ち
「2人で」っていう時間を、
こんなにも大事にしてくれてる主人の気持ちも、すごくわかって。
行く!
と決めました
そこからは早かった(笑)
主人がサクッとツアーを見つけてくれて、
西浦温泉へ行くことに。
義両親への話は主人がしてくれて、
私は私で考える。
どうしたら、みんながやりやすいかな。
おばあちゃんの性格を思い浮かべ
メモに段取り書いて共有しながら、
「ここまでやってあれば安心かな」って。
洗濯も、家のことも済ませて、
出発当日の夕飯まで準備。
子どもたちにも、
「これお願いできる?」って伝えて、
自分のことは自分でやってもらう段取りをする。
いなくても、家が回る状態をつくる。
それは、我慢でも犠牲でもなくて、
私が選んでやっていること。
そうやって迎えた、出発の日。
そしてこの旅は、
本当に大切な時間になったんです。

いろんな気づきと、
ある「大事なこと」に気づいた旅でした。
その話を、次に書こうと思います。
ちなみに
こういうキャラクターと一緒に取るのが楽しいんだって気づいたって言う話ではありません(笑)














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