埼玉で見えた“心の動き”と、次はいよいよ愛媛へ。
- saorik273
- 11月23日
- 読了時間: 2分
11月15日、埼玉・旧出丸小学校で開催した《大きな落書きイベント》が無事に終わりました。

川越市・川越市教育委員会のご後援、
千葉工務店さんや家づくり学校さん、地域の企業の皆さん、ボランティアのみなさん
そしてブース出展者の皆さんのおかげで、あの温かい空間は生まれました。
■泣いちゃう子、泣かせたいわけじゃない親。そこにある“ほんとの気持ち”
埼玉では、汚れたくなくて泣いちゃう子が何人もいました。
でもね、この“泣く”って、実はすごく大切な表現なんです。
親御さんは
「遊ばせたい」「経験させたい」
子どもは
「嫌。…でも気になる。」
その気持ちと気持ちがぶつかって涙になることが多い。
嫌だからじゃなくて、
“興味はある。でもちょっと怖い。”
そんな複雑な心の動きがそこにある。
そして小さな子どもたちは、
泣きながらもちゃんと自分の心と向き合っている。

その経験が後々、
何かに挑戦するときの“自分との向き合い方”につながっていくんだと思います。
■親御さんの心も揺れる。それも全部OKな場にしたい。
子どもが泣いたとき、
親御さんは驚いたり焦ったり、
いろいろな感情がわきます。
でもその感情も全部、
親御さん自身の“心の動き”。
私が作りたいのは、
大人も子どもも、自分の感情に気づいてあげられる場所。
心を置き去りにしないであげられる場所。
■そして次は、愛媛へ!
埼玉の開催を終えて、次はいよいよ 11月29日愛媛 です。
現地でもたくさんの方が動いてくださっていて、
準備が進むたびにワクワクが広がっています。
もしよかったら、
“心がふっと軽くなる体験” を味わいに来てくださいね。
🤝 支えてくださるみなさまへ
このイベントは、たくさんの企業や地域の方々のご協力によって成り立っています。
ブース出展をしてくださる方々、地域で関わってくださる皆さま、
そして応援してくださるすべての方に、心より感謝いたします。
【協賛】
【協力】
くめっこ広場
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