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埼玉で見えた“心の動き”と、次はいよいよ愛媛へ。



11月15日、埼玉・旧出丸小学校で開催した《大きな落書きイベント》が無事に終わりました。


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川越市・川越市教育委員会のご後援、

千葉工務店さんや家づくり学校さん、地域の企業の皆さん、ボランティアのみなさん

そしてブース出展者の皆さんのおかげで、あの温かい空間は生まれました。


■泣いちゃう子、泣かせたいわけじゃない親。そこにある“ほんとの気持ち”

埼玉では、汚れたくなくて泣いちゃう子が何人もいました。

でもね、この“泣く”って、実はすごく大切な表現なんです。


親御さんは

「遊ばせたい」「経験させたい」

子どもは

「嫌。…でも気になる。」


その気持ちと気持ちがぶつかって涙になることが多い。


嫌だからじゃなくて、

“興味はある。でもちょっと怖い。”

そんな複雑な心の動きがそこにある。


そして小さな子どもたちは、

泣きながらもちゃんと自分の心と向き合っている。


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その経験が後々、

何かに挑戦するときの“自分との向き合い方”につながっていくんだと思います。


■親御さんの心も揺れる。それも全部OKな場にしたい。


子どもが泣いたとき、

親御さんは驚いたり焦ったり、

いろいろな感情がわきます。

でもその感情も全部、

親御さん自身の“心の動き”。


私が作りたいのは、

大人も子どもも、自分の感情に気づいてあげられる場所。

心を置き去りにしないであげられる場所。


■そして次は、愛媛へ!

埼玉の開催を終えて、次はいよいよ 11月29日愛媛 です。

現地でもたくさんの方が動いてくださっていて、

準備が進むたびにワクワクが広がっています。


もしよかったら、

“心がふっと軽くなる体験” を味わいに来てくださいね。




🤝 支えてくださるみなさまへ

このイベントは、たくさんの企業や地域の方々のご協力によって成り立っています。

ブース出展をしてくださる方々、地域で関わってくださる皆さま、

そして応援してくださるすべての方に、心より感謝いたします。

【協賛】

【協力】

くめっこ広場


申込みはまだ受付中です!

 
 
 

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