「なんで私はこのイベントを続けたいんだろう」そして愛媛へ。
- saorik273
- 2025年11月24日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年11月25日
イベントを重ねるたびに、
「私はなんでこのイベントを続けたいんだろう」
と自分に問いかけることが増えました。
準備は本当に大変。
やることも、考えることも山ほどあって、
イベント前は毎回フル回転です。
それでも——
回を重ねるたんびに、思いは強くなっています。
■心の動きを感じる時間を、今の時代だからこそ取り戻したい
スマホやAIがどんどん発達して便利になっていく今、
多くの人が “自分の心の動きを丁寧に感じる時間を失いかけている” と私は思っています。
「嬉しい」「悲しい」「モヤモヤ」「なんか嫌」
その“細かいニュアンス”を
自分の言葉で説明できる人は実は多くありません。
自分の感情と誰かの感情がごちゃまぜになったり、
情報に振り回されて本音を見失ってしまったり。
だからこそ、
自分の心の動きを丁寧に受け取れる場所を作りたい。
そして、そのきっかけになる場を届けたい。
回を重ねるたびに、
その思いはどんどん強くなっています。
■埼玉で見た、心がほどけていく瞬間
埼玉では、すごく楽しそうに夢中になって描いているお母さんがいました。
ただただ紙に円を描き続けて、
絵の具をのせるたびに表情が柔らかくなるのが分かる。

声をかけると、
「本当に楽しい。
本当にすっきりする。
こんな感覚、久しぶりです。」
と笑顔で話してくれました。
私はその方に伝えました。
「そうやって夢中になれるのには必ず理由があります。
“なんで私は今こんなに気持ちいいんだろう”
そこにきっと宝物が隠れているので、
時々でいいので感じてみてくださいね。」
あの瞬間の表情は、今でも忘れられません。
■そして何より——
今回の埼玉開催で、改めて強く感じたことがあります。
私は一人では、この空間をつくることはできなかった。
会場の段取り、受付、誘導、清掃、雰囲気づくり、
子どもたちへの声かけ、親御さんへの寄り添い、
会場外での調整や準備、すべてにおいて
現地の皆さん・ボランティアの皆さん、ブース出展者の皆さん・企業の皆さんの力が重なってできたと実感しています。
千葉工務店店さん
家づくり学校 川越校の皆さん
産前産後パパママ応援サロンraiseの皆さん
ブース出展者の皆さん
そして協賛企業の皆さん
(株式会社MAX・株式会社ゴークラ・株式会社マルエス・ターナー色彩株式会社)
皆さんのおかげで、
最高であたたかな空間が生まれた と心から思っています。
このご縁を、これからも大切に育てていきたいと思っています。
本当にありがとうございました
■そして今回から…アラレちゃん風“さなえちゃん”に進化しました笑
落書きイベント一緒に作っている仲間から送られてきた帽子
アラレちゃん帽子wだったのにはびっくり
そして、その帽子が届いた日に、、、、
友人がピンクのズボンを作って持ってきてw
いや、、、、これーもう衣装にするしかないじゃん!!笑

ということで
埼玉から、私のコスチュームをチェンジしました。
アラレちゃん風の“さなえちゃん”。

ピンクのつなぎで走り回っていました笑。
これからのイベントはこの格好で行く予定なので、
もし会場で
「主催者どこ?」
と思ったら、ちっちゃくて(ミニモにサイズ!!w年齢ばれるw)
ピンクの人=やすいさなえ を見つけてくださいね。
■そして次は、愛媛へ!
埼玉でたくさんの心の動きを見届けて、
私はこのイベントを続けたい理由を
さらに深く感じました。
次は 11月29日、愛媛で開催します。
現地でもたくさんの方が動いてくださり、
準備がどんどん進んでいます。
🤝 支えてくださるみなさまへ
このイベントは、たくさんの企業や地域の方々のご協力によって成り立っています。
ブース出展をしてくださる方々、地域で関わってくださる皆さま、
そして応援してくださるすべての方に、心より感謝いたします。
【協賛】
【協力】
くめっこ広場
申込みはまだ受付中です!
愛媛の申し込みは、まだまだ受付中です。
便利な時代だからこそ、
あえて自分の心に戻る時間を、
大切な人と一緒に感じてほしい。
あなたの心がふっと軽くなる、
そんな時間になれば嬉しいです。




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