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公立受験、楽しめ!
長男の公立高校受験。 ……本当に受験生か? って思うくらいマイペース(笑) 勉強は年末から、 イベントの相方が見てくれていて。 長男のペースに合わせて、じっくり。 本当に感謝でいっぱい。 さぁ今日は何を感じて、 何を考えたのかなぁ。 機会があったら聞いてみよっと。 昨夜は何度か起きてきて、 こっそり私に抱きついて充電して、 またお部屋に戻っていく。 ……かわいいやつめ(笑) 心の中で 「精一杯やってこーい!」ってメッセージ送っといた。 我が家は、じいちゃんばあちゃんが いろんな意味で細かく言ってくれるから(笑) 逆に私は、黙って見守るスタンス。 だって、いいもの持ってるって思ってるから。 この年齢って、 親の言葉がなかなか届かないことも多い。 だからこそ、私は少し引く。 親として前に出るんじゃなくて、 長男が心を開いている人に自分から関わりにいって、 そこから何かを吸収していく姿を見守る。 そして、 「あ、今フォローいるな」って時だけ、 ここ!ってタイミングで言葉をかける。 見守るって、難しい(笑) でもこれもまた、自分育て。 自分から生まれてき
2月25日


旅で気づいたこと。
昨日のブログの最後に書いた通り、 2日間は、 私にとって本当に大切な時間になりました。 行ってみて、 2人で過ごしてみて、 ふと腑に落ちたことがあった なんで旦那さんは、 いつも「2人で」っていうの? 義父母にお願いするのも 段取りも色々あるから 子どもたちとも一緒にいったらいいのに 子どもたちと4人で行くのも楽しいのに。 なんでなんやろうって。 でも今回、はっきりわかった たぶんそれは、 私が私に戻る時間を作ってくれてたんやと思う。 母でもなく 嫁でもなく 妻でもなく 役割を一旦、全部おろした「私」。 出会った頃の、 まだ何者でもなかった私。 こんなふうに ただただ目にふれるものに 喜ぶ私(笑)ふざける私(笑)を苦笑いしながら 写真撮ってくれる旦那さん(笑) 家にいると、 どうしても義両親も子どもたちもいて、 完全にその感覚に戻るのは正直むずかしい。 でも2人で2日間一緒にいると、 不思議なくらい、 夫婦というより、恋人に戻る感覚があった。 いっぱい笑って、 しょうもないことで笑って、 ポンコツな私を見てまた笑って。 その中で、 「あぁ、これや
2月9日


急に決まった、2人旅の話。
「2日間休み取れるからさ。旅行行こう」 基本的に連休が取れない主人が、急に言いました。 ……え? 今、なんて言った? 「え、2人で?」 「そうそう、2人で」 えー嬉しい❤️と心が動くと同時に 一瞬で頭の中がザワザワしました。 え、子どもたちどうするん? おじいちゃんおばあちゃんにお願いする? しかも急…なんて言われるんやろう....。 うちは、すべて生活圏が一緒な完全同居。 ごはんも、生活リズムも、日常の動線も、全部一緒。 だから私は、 家を空けることに対して、 どうしても慎重になります。 前もって予定を伝えて、 段取りを組んで、 「これなら回る」って状態にしてからじゃないと、なかなか踏み切れないタイプ。 きっと私は 自由気ままに動いてると思ってる方が大半かもですが(笑)実はそうじゃないのです(笑) しかも今回は、1か月も切ってる。 正直、ドキドキ。 いや、ちょっとビビってた(笑) でも旦那さんは、いつもの感じで言う。 「2人で行こう!」 来月は結婚記念日。 たぶん、それもあったと思う。 どうしようかな、って思ったけど、 はじめに感じた ワクワク
2月8日
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