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ご先祖様が残してくれたもの


昨年は、

祖母との別れがあり、

年末には同居している義母の妹さんの死がありました。


命について、

考える時間がとても多い一年でした。



ご先祖様の存在。

頭では「わかっているつもり」だったけれど、

実際に“生命の終わり”に向き合ったとき、

その重みを、体ごと感じた気がします。


年が明けて、

石川の実家に帰り、

仏壇に手を合わせました。


飾ってある

ひいじいちゃん、ひいばあちゃん、

父、おじいちゃん、おばあちゃんの写真を

眺めながら、


「あぁ、本当にここまで

つながってきたんだなぁ」と。


今、自分がここにいること。

それは、ご先祖様から続いてきた

命のリレーの先に、

たまたま私が立っているだけ。


そう思うと、

自分自身を大切にすることも、

自分の心を大切にすることも、

決して当たり前じゃなくて。


そして、

今こうして一緒に生活している旦那さん。

そして

両方のご先祖様がいなければ、

旦那さんも、

息子たちも、

この世には存在していなかった。


そう考えると、

奇跡でしかないですね。


尊い❤️

実家に帰りそんな感覚を色々感じました。

色々と変化の時期だからこそ

色々気づきも生まれる

そんな気がしています 


明日は、心に残ったご先祖さまの話をしようかなぁ

よかったら覗きに来てね!

 
 
 

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