ご先祖様が残してくれたもの
- saorik273
- 1月6日
- 読了時間: 2分
昨年は、
祖母との別れがあり、
年末には同居している義母の妹さんの死がありました。
命について、
考える時間がとても多い一年でした。

ご先祖様の存在。
頭では「わかっているつもり」だったけれど、
実際に“生命の終わり”に向き合ったとき、
その重みを、体ごと感じた気がします。
年が明けて、
石川の実家に帰り、
仏壇に手を合わせました。
飾ってある
ひいじいちゃん、ひいばあちゃん、
父、おじいちゃん、おばあちゃんの写真を
眺めながら、
「あぁ、本当にここまで
つながってきたんだなぁ」と。
今、自分がここにいること。
それは、ご先祖様から続いてきた
命のリレーの先に、
たまたま私が立っているだけ。
そう思うと、
自分自身を大切にすることも、
自分の心を大切にすることも、
決して当たり前じゃなくて。
そして、
今こうして一緒に生活している旦那さん。
そして
両方のご先祖様がいなければ、
旦那さんも、
息子たちも、
この世には存在していなかった。
そう考えると、
奇跡でしかないですね。
尊い❤️
実家に帰りそんな感覚を色々感じました。
色々と変化の時期だからこそ
色々気づきも生まれる
そんな気がしています
明日は、心に残ったご先祖さまの話をしようかなぁ
よかったら覗きに来てね!




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