これからゆっくり磨いていこう。また一つ、新しい原石が磨かれる瞬間なんだろうなと思った出来事。
- saorik273
- 9 時間前
- 読了時間: 2分
そんな出来事がありました。

どれぐらいぶりのブログでしょう。
とにかく、書けませんでした。
いろんなことがありましてですね。
長男の受験があり、
受験が終わって、中学校を卒業して。
気づけばもうすぐ高校生。
なんとなく気ぜわしい日々。
そんなタイミングで、
同居しているおばあちゃんが体調を崩しました。
今はだいぶ落ち着いてきて、
少しずつ元気になってきています。
でも、体調を崩していたあの時、
正直なところ――
「もしかして、いつか介護をする日が来るのかな…」
そんなことが一瞬、頭をよぎりました。
一緒に暮らしているからこそ、
介護というものがちょっとリアルに見えた瞬間でした。
そして今回改めて感じたこと。
おばあちゃんのありがたみ。
そして同時に…
おじいちゃんの難しさにも直面。
いやもうね、
笑いあり、戸惑いあり、
感情の嵐でございました。
そんなこんなで、
現在ちょっとお疲れモードの私です。笑
しかもですよ。
息子の卒業。
これから入学。
そしてありがたいことに
絵のお仕事もいろいろといただいている最中。
そんなタイミングでこの出来事。
心の中で思いました。
「なぜ今なんだーーーー!」
って。笑
でも、ふと冷静になって思ったんです。
きっとこれも、
私が成長するために起きている出来事なんだろうなって。
じゃあ、どう乗り越える?
そんなマインドに切り替えて、
まずは自分の中で整理しました。
できること。
できないこと。
そして、できないことは
ちゃんと家族に頼る。
私は日頃から子どもたちに言っています。
「うちはワンチームだよ」
誰かが困ったら助ける。
それが家族。
だから今回も、
「ここまではできるけど
ここはちょっと手伝ってほしい」
そう伝えてみました。
すると、
旦那さんも子どもたちも
それぞれできる形で
一生懸命協力してくれました。
それが本当にありがたかった。
三世代で暮らすって
大変なことも確かにあります。
価値観も違うし、
ぶつかることもある。
でも、こういう時に
「チームで乗り越える」
そんな経験ができるのも
また一つの家族の形なのかもしれません。
この出来事もきっと、
いつか振り返った時に
「あの時があったから今がある」
そう思える日が来るんだろうな。
そんなことを考えながら
今日もまた一日を過ごしています。




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